【葉酸過剰摂取の副作用|ベルタ葉酸サプリのまとめ】

サプリは使用量を守ることが基本

 

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葉酸の過剰症

ビタミンは生存の不可欠な微量栄養素ですが、たくさん摂ればいいというものではありません。

 

必要以上の分は排泄され、排泄しきれないほど過剰な場合は過剰症をおこします。

 

過剰症の症状はビタミンによって異なります。

 

葉酸の場合は、、紅斑、発熱、蕁麻疹、かゆみ・呼吸障害などを起こすことがあります。

 

妊婦が過剰摂取した場合は、赤ちゃんがぜんそくになりやすいということも言われています。

 

非常識ながぶ飲みをしない限り大丈夫

葉酸の1日の摂取上限値は1,000μgとされています。

 

葉酸サプリの1日分のスタンダードは400μg。

 

バランスの取れた食事をしている人の場合で、食事からの摂取量は250μg程度。

 

合計しても650μgで、1,000μgにはまだまだ余裕があります。

 

葉酸サプリを何日分もがぶ飲みしたりしない限り、上限値を超えることはないのです。

 

飲み忘れた場合も、忘れた分を余分に飲んだりはしないで、常に一日分の量を守るようにしましょう。

 

水溶性ビタミンは安全性が高い

ビタミンには、Aのような脂溶性のものと、B、Cや葉酸のような水溶性のものがあります。

 

脂溶性ビタミンは過剰摂取すると内臓に蓄積されやすいですが、水溶性ビタミンは排泄されやすいです。

 

その意味でも葉酸は安全で、過剰摂取を心配する必要はないのです。

 

またたとえ安全性が高くても、無駄に排泄するとサプリ代がもったいないですから、やはり多めに飲むのはやめましょう。

 

過剰症より不足の方がリスク大

葉酸の過剰症はまず起こりません。

 

一方、葉酸が不足すると神経管閉鎖障害の発生率を下げられません。

 

もし発生すれば、死産か、一生歩行障害を背負います。

 

優先順位は明らかです。

 

葉酸を摂取して、発生率を半分以下に下げる努力をしてください。

 

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