【葉酸摂取啓蒙の各国状況|ベルタ葉酸サプリのまとめ】

欧米の成果が厚労省を動かした

 

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欧米では90年代に成果

葉酸の神経管閉鎖障害防止効果を実践に移す試みは、90年代の欧米で始まりました。

 

米国などでは啓蒙にとどまらず、食品への葉酸添加が法制化されています。

 

これにより、欧米では神経管閉鎖障害の発生率が顕著に減少しました。

 

たとえば、米国では50%もの減少、カナダでは46%といった減少率が報告されています。

 

尻に火が付いた厚労省

この間、日本の厚労省は様子を見ているだけでした。

 

しかし、欧米で発生率が大きく下がったのに、日本では上昇した年があって、さすがに危機感を覚えました。

 

2000年の暮れから、啓蒙を開始。

 

サプリの使用を推奨するという異例の対応も取りました。

 

そこから10数年。

 

2013年頃からブームが加速し、今や大勢の妊活女性が葉酸サプリを求めるようになっているわけです。

 

本格定着が望まれる日本

多くの妊活女性が葉酸サプリに興味を持ち、使うようにはなりましたが、意味もわからずに飲んでいる人も少なくありません。

 

一時的なブームで終わらせずに、子供を産もうとする女性の「常識」として定着を図っていく必要があると思います。

 

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