【ベルタ葉酸サプリのまとめ】

緑野菜やレバーに多く含まれるが・・・

 

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葉酸の多い食品リスト

葉酸は最初にホウレンソウの葉から発見されたことに因んで命名されました。

 

その通り、緑野菜に多いのですが、レバーやウナギにも多く含まれています。

 

  • 鶏レバー (1,300μg)
  • 牛レバー (1,000μg)
  • 豚レバー (810μg)
  • うなぎの肝 (380μg)
  • うに (360μg)
  • えだまめ (260μg)
  • モロヘイヤ (250μg)
  • パセリ (220μg)
  • ホウレンソウ (210μg)
  • アスパラガス (180μg)

 

葉酸は調理の熱に弱く、壊れやすいので、目標摂取量を確保するためには余分に食べる必要があります。

 

葉酸の必要摂取量

 

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男性

女性

妊娠期

必要摂取量

240μg

240μg

440μg

実際の平均摂取量

264〜285μg

244〜285μg

244〜285μg

(厚生労働省資料「日本人の栄養摂取基準2005」「平成16年国民栄養調査」をもとに作成され、「All About」に掲載されたデータを抜粋)

 

上の表で見てわかるように、男性と妊娠していない女性は、必要な葉酸の量は食事で実際に取れています。

 

問題は女性の妊娠期。

 

必要摂取量が440μgと、普段の240μgの2倍近くに跳ね上がっています。

 

しかし、実際に摂れているのは244〜285μgで普段と同じ。

 

それはそうでしょう。

 

妊娠期は葉酸の必要量が大幅に増えるということは知らない人の方が多いわけですから。

 

妊娠期の葉酸を食べ物だけで補えるか?

では、妊娠期は葉酸の必要量が2倍近くに増えるということを知れば、食べ物で補えるか?というのが問題になります。

 

緑野菜、レバー、うなぎなどを大量に食べる必要がでてきますが、妊婦さんにそれができるか?ということです。

 

葉酸が調理で破壊されやすいことも考慮して、計算より多めに食べる必要もあります。

 

できる人もいるかもしれませんが、できない妊婦さんの方が多数派だと思います。

 

ニオイや味にも敏感になるので、緑野菜はともかく、レバーやウナギはきつい人も多いでしょう。

 

また、そういうやり方をすると、葉酸以外の栄養素を摂りすぎる危険がでてきます。

 

例えばレバーにはビタミンAが豊富に含まれていますが、ビタミンAの過剰摂取は妊婦に禁忌です。

 

催奇性(奇形の発生率を高める)があるので、妊婦はビタミンAを摂りすぎないよう注意する必要があるのです。

 

だから、ホウレンソウはともかく、レバーをたくさん食べるというアイデアはNGです。

 

厚生労働省もその難しさを認識していて、サプリの活用を推奨しています。

 

厚労省がサプリを勧めるというのは非常に珍しいケースです。

 

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