【ベルタ葉酸サプリのまとめ】

耳から上の頭と脳がない赤ちゃん

 

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葉酸が大きな防止効果を発揮する先天障害「無脳症」とはどのようなものか説明します。

 

無脳症とは?

頭頂部と中身の脳が欠落した状態で誕生する先天障害です。

 

正面から見るとカエルに似た容貌になるのが特徴です。

 

脳は全く発達しないのではなく、胎内でいったんある程度まで発達した後、退化することがわかっています。

 

その時、脳がどれだけ残っているかによって生存能力が決まります。

 

出産に至った場合も75%は死産ですが、産声をあげたり、しばらく生きられる場合もあります。

 

しかし、ごく一部の例外を除いてその寿命は1週間以内です。

 

無脳症の出生前検査

出生前検査である程度の検知が可能です。

 

羊水を採取し、AFT(α‐フェトプロテイン)というタンパク質の量を測定することで、発生確率が高まっているかどうか知ることができます。

 

無脳症の確率が高いと判定された場合、中絶を選択する親が多いと言われています。

 

しかし、この件に関する統計データは存在していません。

 

無脳症の発生原因

神経管閉鎖障害が、神経管の上部で起きる時に発生します。

 

神経管とは赤ちゃんがまだ球状の「胚(はい)」の状態の時にできる、脳と脊椎の前身の器官です。

 

これがきちんと閉じた管にならず、頭のあたりで開きっぱなしになることで無脳症が起きます。

 

無脳症の予防

先天障害は特に有望な予防方法がない物が多いですが、無脳症には極めて有効な予防方法があります。

 

それは葉酸の摂取です。

 

これにより、発生率を50%から70%も抑え込むことができます。

 

ただし、神経管閉鎖障害の発生要因は栄養学的なものだけでなく、ほかにもあるので、葉酸を飲んでも100%の予防は無理です。

 

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