【ベルタ葉酸サプリのまとめ】

造血に不可欠なビタミン

 

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葉酸の重要な作用として造血のサポートがあります。

 

サポートというか、葉酸がないと血液は作れないのです。

 

このことについて説明します。

 

貧血の研究で発見されたビタミン

神経管閉鎖障害の発症率を下げるビタミンとして妊活女性の注目を集めている葉酸。

 

しかし、この効能は比較的最近になって発見されたものです。

 

もとはというと貧血の研究の中で発見されたビタミンなのです。

 

1931年にイギリスのルーシー・ウィルス(Lucy Wills)はインドのボンベイで巨大赤血球性貧血の調査を行いました。

 

その中で酵母エキスが防止に有効であることを発見。

 

その中に含まれている未知の物質をビタミンMと名付けたのです。

 

後年、ほうれんそうから新物質が抽出されて「葉酸」と名付けられます。

 

そのため、1941年のロジャー・ウィリアムス(米)、1944年のスネルなどを葉酸の発見者と位置付けることもあります。

 

しかし、やがてビタミンMと葉酸は同一物質だと判明するので、発見者はルーシーであり、貧血の研究の中で見つかったという説明は、まあ妥当なのです。

造血の中での葉酸の働き

さて、造血に必要な栄養というと、鉄は誰もが知っています。

 

赤血球の赤であるヘモグロビンの重要構成物質です。

 

しかし、鉄というミネラルだけでは血はできないのです。

 

葉酸とビタミンB12という2種のビタミンが両方ともそろっている必要があります。

 

どちらが不足しても、巨大赤血球性貧血になります。

 

これは赤血球になるはずの細胞がどんどん巨大化して破裂してしまうために起きる貧血です。

 

貧血対策しながらベビー対策を

女性は貧血を患う人が多く、妊婦となるとさらに増えます。

 

妊活しているなら、今すぐ自分の貧血対策で葉酸サプリを飲み始めましょう。

 

それがそのまま、いつくるかわからない妊娠に向けて、神経管閉鎖障害への対策になります。

 

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