【人気葉酸サプリの写真入り関連全情報まとめ】

売行きNo.1 ベルタ葉酸が進化!

商品写真

赤ちゃんを先天障害から守り、母体の貧血を防ぐ葉酸サプリ。

 

厚生労働省が妊婦と妊娠する可能性のある女性に摂取を啓蒙し始めて15年経ちました。

 

今では多くの葉酸サプリが発売されていますが、ベルタ葉酸サプリは2014年以降は売上トップの地位をキープしています。

 

このサプリが選ばれている理由をまとめたサイトです。

 

ベルタ葉酸サプリの公式ページはコチラ

 

2015年5月のリニューアル概要

売上トップの地位に留まりながら、2015年5月にベルタ葉酸サプリがリニューアルしました。

 

人気に陰りが見える前に先手を打って商品を改善するところは、いかにもこのブランドらしいです。

 

POINT 1 天然型酵母葉酸の採用

葉酸サプリの素材としては次の3種類があります。

 

  1. Folic Acid(モノグルタミン酸型葉酸)
  2. 天然型酵母葉酸の採用
  3. Folate(葉酸塩、ポリグルタミン酸型葉酸)

 

化学合成で作ると、主に1ができます。

 

天然食品に含まれている葉酸は主に3ですが、吸収されるためには体内で1に転換される必要があります。

 

3は生化学反応が一段階余分に必要なので、吸収効率が低く、1の場合よりたくさん摂る必要があります。

 

3は「天然」というイメージはいいのですが、機能性ではやや落ちるといえます。

 

厚生労働省が推奨しているのは、1です。

 

今回のリニューアルで、ベルタ葉酸サプリは、Folic Acidを天然酵母で発酵させた、2の天然型酵母葉酸を採用しました。

 

POINT 2 未焼成カルシウムの採用

骨や歯の主成分であるカルシウムは人体の形成にとても重要。

 

妊婦の場合、胎児に優先的に配分されるので、不足するとママが骨粗しょう症になります。

 

ベルタ葉酸サプリは、従来もカルシウムを強化配合していましたが、使っていたのは焼成カルシウムでした。

 

化学的に言うと、焼成は酸化カルシウム、未焼成は炭酸カルシウムです。

 

今回のリニューアルでは、水との反応が穏やかな未焼成カルシウムに切り替えました。

 

POINT 3 非ヘム鉄の増量

鉄分には豚肉、レバーなどに含まれるヘム鉄と、野菜などに含まれる非ヘム鉄があります。

 

動物性のヘム鉄は吸収効率は高いのですが、ビタミンAの摂りすぎにつながらないかという心配の声がありました。

 

レバーなどから摂ると、実際にその心配があります。

 

純粋に取り出したヘム鉄ならビタミンAとは別モノですが、ユーザーの懸念を重くみたようです。

 

今回のリニューアルでは、非ヘム鉄を増量配合。

 

非ヘム鉄は植物性で、ヘム鉄より鉄臭が少なく、妊婦にとってもより飲みやすくなりました。

 

POINT 4 ビオチンの配合

ビオチンは多彩な機能を持つビタミンで、毛髪や皮膚の形成にも重要です。

 

食品に含まれるだけでなく、腸内細菌が合成できるので、欠乏症が出ることは少ないと考えられてきました。

 

しかし、今日では積極的に摂取すべきと考えられるようになっています。

 

平成10年度から厚労省の栄養基準リストにも追加されました。

 

今回のリニューアルでは、このビオチンも追加配合されています。

 

完成度の高いスペック

ベルタ葉酸サプリは、おおぜいのユーザーの声を聞き、競合商品を研究しぬいて作っているので、もともとハイスペックな商品です。

 

  • 鉄・カルシウムを始め、妊婦に必要な栄養素がオールインワン
  • 飲みやすい小粒
  • 携帯しやすいパッケージ
  • コールセンターでなく自社スタッフによる手厚いお客様サポート

 

商品開発とお客様サポートのスタッフは、現役ママや出産経験者で編成しています。

 

それゆえ、ユーザーの不満や希望がどんどん反映されて、商品やサービスが改善されていくのです。

 

今回のリニューアルでスペックの完成度はさらに向上しました。

 

確かにおすすめできる商品だと思います。

 

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葉酸サプリの基本復習

葉酸サプリがプレママやマタママの間で話題になっていて、雑誌や口コミで知った。

 

ベルタ葉酸サプリを特によく聞くので、検索してこのサイトにたどり着いた。

 

でも葉酸サプリの効能とか、そもそもの話をきちんと理解していない。

 

そんな方のために5分で全部わかるレクチャーをします。

 

葉酸とは?

緑野菜やレバーに含まれ、ビタミンB群に属する水溶性ビタミンの1種です。

 

複数の効能がありますが、特に重要なのはDNAの健全な複製を助けることです。

 

それゆえ、細胞分裂が盛んな場面では決定的に重要です。

 

もうひとつあげるなら造血のサポートで、鉄分だけあっても葉酸がなければ赤血球は完成しません。

 

妊婦が飲む目的は?

老若男女に必要なビタミンですが、妊婦には特別に重要です。

 

妊娠時は必要量が普段のほぼ2倍になります。

 

そのため、知らずに葉酸不足になりやすいのです。

 

この時、十分な葉酸を補給してやると「神経管閉鎖障害」という先天異常の発生率が激減することがわかっています。

 

完全防止は無理ですが、5割から7割も減るのです。

 

神経管閉鎖障害とは?

神経管とは脳と脊髄に分化発達する前の器官です。

 

これが閉じた管状にならず、口の開いたところが出来た状態で止まることです。

 

上部に口が開いてると、無脳症になります。

 

脳と頭頂部が欠落した状態で生まれてきて、死産か生後すぐ死亡します。

 

下部に口が開いていると二分脊椎症となり、一生介護が必要になります。

 

発症率は1万人に6人くらい。

 

ダウン症が1000人に1人くらいですから、それよりは低いが、そんなに稀な障害でもないのです。

 

普及のきっかけは?

2000年に厚生労働省が啓発と葉酸サプリの推奨を始めたことです。

 

欧米で先に普及し、発生率が下がりました。

 

その時期に日本では発生率が上昇してしまったために危機感を抱き、お役所も重い腰を上げたのです。

 

今では母子手帳にも葉酸のことが載っています。

 

厚労省のアクションから15年を経て、ようやく葉酸の知識は一般に浸透し、葉酸サプリの需要が高まっています。

 

いつ飲めばいいか?

妊娠計画段階から飲み始めることが推奨されています。

 

神経管閉鎖障害防止の目的では妊娠初期が特に重要。

 

しかし、いつ妊娠するかは予測できないからです。

 

また、授乳期も必要量が増加します。

 

ダウン症も防止できるのか?

ダウン症は染色体異常で、神経管閉鎖障害とは原因も症状もまったく違います。

 

葉酸にダウン症予防の効果があるとは認められていません。

 

ただ、葉酸とダウン症に何らかの関係があるようだというレベルの研究論文は多数存在します。

 

将来、効果が判明するかもしれません。

 

不妊症にも効くのか?

不妊症への効果は認められていません。

 

しかし、効果があるかもしれないというレベルの研究論文は多数存在します。

 

特に男性が服用した場合、精子の奇形率が減少する効果までは確認されています。

 

この面でも将来、何らかの効果が公認されるかもしれません。

 

すでに夫婦で葉酸サプリを飲むベビ待ちカップルは増えています。

 

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